暑い日のランニング
暑い日に走るなら、いつがいい?
暑くなると、「あとで走ろう」は予定を立てる問題になります。いちばん涼しい時間が、いちばん走りやすいとは限りません。露点、風、日差し、空気質、雷雨で答えは変わります。
気温だけでなく、時間帯全体を見る
予報の気温は判断材料の一つです。走る時間帯の最初、中間、最後まで、条件が無理なく続くかを見ます。最初の1時間だけ涼しそうだからと決めないことが大切です。
露点で体感が変わる
涼しい朝は相対湿度が高く、日中は湿度の数字が下がることがあります。露点は空気中の水分量を別の角度から示します。露点が高いと汗が蒸発しにくく、同じ気温でも走る負担が大きく感じられます。
朝と夕方をきちんと比べる
朝は日差しと気温を抑えやすい一方、湿度が高いことがあります。夕方は紫外線が下がっても、路面や建物の熱、空気質、雷雨が不利になる場合があります。朝が必ず正解とは限りません。
危険がはっきりしているなら短くするか、休む
公式の暑さに関する警報、悪い空気質、雷雨の可能性、体調の異変があるなら予定を変えます。屋内に移す、時間を短くする、別の日にする。天気のスコアは計画を助けるもので、無理をする理由ではありません。
熱波の日の簡単な確認
- 1. 気温と露点を一緒に確認する。
- 2. 走る時間全体の紫外線、風、雨の時間帯、空気質を見る。
- 3. 暑さ、汚染、雷雨で危険なら時間を変えるか短くする。
- 4. 最後は体調と地域の公式警報を停止の合図にする。
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